世界史の受験対策
✓ 全体的な対策のポイント
イギリスの帝国主義政策などは、過去に何度も出題されています。頻出分野は自信を持って答えられるようにすることが大切です。教科書によって重視されている内容がかなり違うので、教科書2冊以上を読み比べると、理解が深まります。
また、過去問で出題された分野の解答根拠が示されている教科書のページに付箋を貼って書き込みをすると、頻出分野が自然と見えてくるのでおすすめです。
教科書に更に図や表を加えたり、資料集をコピーして貼ったりして、自分だけの参考書として加工するのもよいです。当日のお守りのような存在にもなります。
...もっと見る
✓ 設問ごとの対策ポイント
第一問は、問題文を注意深く読むことで出題者が求めている要素や文構成が見えてきます。記述は学校や塾の先生に添削してもらうのが望ましいですが、それが難しい場合は、複数の解答例を見比べて自分に足りない要素を洗い出すことが大切です。
第二問は主要な得点源であり、過去問や類題にどれだけ触れられたかが大きなポイントとなります。世界史が苦手な人は、解いた問題の答えを暗記し、第一問にも使えるフレーズとしてストックしていくのも有効です。
第三問は、先述の通り、比較的難易度が低く満点を狙っていきたいところです。なるべく短い時間で正確に答えることを心がけて演習しましょう。漢字のミスにも注意しましょう