生物の受験対策
✓ 全体的な対策のポイント
記述の練習は、必ず第三者に客観的な視点で採点してもらうようにしましょう。
全体として、国語よりも多くの文章を読まなければなりません。長いリード文を一読して要点を抜き出す力、条件を見落とさない注意力が必要です。
東大の問題は東大の過去問で練習するのがベストですが、10年前の過去問などは知識的に古くなってしまいます。各予備校の模試の過去問などを有効活用して演習を重ねましょう。
✓ 設問ごとの対策ポイント
...もっと見るどの問題においても総合的な知識が求められ、テーマを見抜くことすら難しいです。しかし、環境と生態系は独立して一問にされやすいので、いずれも固めておいて損はありません。
逆に、遺伝子頻度や組換え価の計算は、京都大学のような難しい問題は出題されません。確実に解けるように演習をしておきましょう