近年の新日本は24年にオカダ・カズチカ(現AEW)、25年に内藤哲也と看板選手の退団が相次いでおり、今年の1月末にはEVILの退団も発表された。生え抜きスターのヒロムの退団は団体にとっても大きな痛手に違いないが、本人の意思が尊重された格好だ。 国内盟主団体を去るとなると、次の選択肢には必然的に海外マットが入ってくるため、世界最大団体WWEや米メジャー団体AEWが候補に挙がりそうだ。一方で、昨年5月に退団した内藤のようにフリーとして活動する道も残され、今後の動向に注目が集まる