一方で観光客は食事を「レジャー」として楽しみます。写真を撮る、ゆっくり会話する、スーツケースで通路を塞ぐといった行動は、立ち食いそば店の「サッと食べてすぐに出る」という暗黙のルールとは合致しないのです。 今回の騒動は日本国内でオーバーツーリズムに対する問題が、もはや観光地だけでなく、都市部の日常にまで浸透していることを裏付けています