衆院選東京11区は、自民元職で元文部科学相の下村博文氏(71)が、中道前職の阿久津幸彦氏(69)らを破り、10回目の当選を確実にした
下村氏は前回選で、党派閥裏金問題で公認を得られず無所属で出馬して落選。今回は党公認を得て出馬した