映像を公開したのは、UFO調査の第一人者であるジェレミー・コーベル氏とジョージ・ナップ氏。彼らが運営するポッドキャスト番組『WEAPONIZED』で詳細な分析が行われた。
映像を5%の超スロー再生で確認すると、その異常性が際立つ。キノコ型の物体は、ドローンのカメラが自動追跡(ロックオン)を開始した途端、それを振り切るように不規則な動きを見せ、直後に画面右側へと「ワープ」するかのように加速して消滅した。
これは単なる高速飛行ではない。コーベル氏は「物理学の概念を根底から破壊する動きだ」と断言している。通常、これほどの急加速を行えば、機体には凄まじいG(重力加速度)がかかり、地球上のどんな金属材料も粉々に砕け散るはずだ。それを事も無げにやってのけるテクノロジーは、もはや魔法の領域にあるかもしれない