3大会連続出場で、過去2大会で4位だった岩渕は1回目に3回転半を決め、82.75点をマークするも、2回目は4回転に挑戦し転倒。最後の3回目も着地で顔面を強打する転倒で、“3度目の正直”はならなかった。
初出場の鈴木は、1回目は着地で右手をついたことが響き得点を伸ばせなかったが、2回目で4回転を決め、ガッツポーズ。81.50点をマークし、暫定4位で逆転の3回目へ挑んだが、転倒し6位入賞。1回目で転倒した深田は、2回目で3回転半をメイクし、85.00点。しかし最終3回目の着地で転倒し、9位で表彰台には届かなかった