回のランのうち得点の高い2回のランの合計点で競うビッグエアは、2018年の平昌大会から正式種目に採用され、前回大会の北京五輪で日本勢初メダルを村瀬が獲得。8日に行われた男子ビッグエアの決勝では木村葵来(21、ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23、YAMAZEN)銀メダルを獲得し、五輪では同種目男子で日本勢初となる表彰台の快挙となった