米ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラー親会社ステランティスなどでつくる米自動車貿易政策評議会(AAPC)は22日、合意について懸念を表明。AAPCのマット・ブラント会長は「米国製部品をほとんど含まない日本からの輸入車に、米国製部品を多く含む北米製自動車よりも低い関税を課すいかなる合意も、米国の産業と自動車労働者にとって悪いディールだ」と述べた