スティラコサウルスは頭部の後ろ側にある6本の大きな角(スパイク)がある襟飾りが特徴的な恐竜で、体長は動物のシロサイよりもやや大きいのですが、体重はオスのシロサイとちょうど同じくらいの重さの同じケラトプス科に属するトリケラトプスよりも一回り程小さい種類です
スティラコサウルスは前述の通り、頭部に大きな6本の角を持ちますが、トロサウルスやトリケラトプスなどに見られる目の上の大きな2本の角はありません。かすかに突起は見られますが、角と言えるほどのものではなく、それと同じようなものが頭部の側面にも複数あります。 また、鼻の上にあるサイのような角はケラポッド類の恐竜の中でも最大級のものでした
スティラコサウルスは北米大陸の西部で約100年前に発見された恐竜で、北米大陸には有名なトリケラトプスの他にも多くのケラトプス科の恐竜が生息していた痕跡が残っており、現在の所、このどこかサイに似た体を持っているケラトプス科の恐竜の殆どが北米大陸でしか発見されていません
ステテコサウルス?(○'ω'○)