複数の米国メディアは2月18日、トランプ政権が早ければ週末にもイランを攻撃すると報じた
トランプは1月末、イランが核協議再開に応じないなら昨年以上の攻撃もあり得ると警告し、ペルシャ湾周辺に空母打撃群を展開させた
これに対してイランは防衛を強化する一方、事態打開に向けた外交交渉も進めてきた。2月17日にはアラグチ外相が仲介国オマーンを通じて米ウィットコフ特使らと間接協議を行い、議論の基本方針で一致したと発表した
対話継続の見込みが広がった直後ではあるが、トランプが「攻撃ありき」でも不思議ではない