メキシコ国防省は、米当局から今回の作戦を支える「補足情報」の提供を受けたと説明。米国防当局も、関係機関で構成する麻薬組織対策の合同タスクフォースが今回の作戦で「役割を果たした」ことを確認した。 1月に設置された同タスクフォースは、米北方軍を通じてメキシコ軍と連携し、米国とメキシコの国境周辺で麻薬組織対策を展開していたという