報奨金の使用について、三浦は「まずは家族のために使いたい」、木原は「同じ。苦労をかけた両親にプレゼントしたい」と声を弾ませた。 人気沸騰中の愛称「りくりゅう」の2人は、個人金、団体銀の2つのメダルを獲得。個人では、ショートプログラム(SP)はリフトのミスで5位と出遅れながらも、フリーで世界最高得点で巻き返し、現行の採点方式では史上最大得点差の逆転で頂点に立っていた。この逆転劇に、日本中が沸騰。ミラノ五輪のハイライトとして、歴史に語り継がれる一戦となった