世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者である親から自由な意思決定を妨げられ、深刻な精神的被害を受けたとして、教団の信者を親に持つ「宗教2世」の8人が24日、教団に計約3億2000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。親の行動には旧統一教会の教義が強く影響していたとし、親本人ではなく教団の責任を問うた