「その気持ちはどうかおさえないで欲しい」と、かつてのAdoさんのように孤独な“ビバリウム”(※)に閉じこもっている人へのメッセージも語りました。
(※)ビバリウム:生き物(特に爬虫類・両生類)の生息環境を再現した飼育空間の総称で、自然環境を切り取ったような箱庭・ケージのこと。
――初の自伝的小説『ビバリウム Adoと私』 はどのような内容になっていますか?
今回の『ビバリウム Adoと私』という小説は、自伝的小説ということで、私の人生を書いていただいた小説になっています。
不登校時代など幼年時代から、「うっせぇわ」でどのようにしてデビューに至ったのか。そして数々のライブとその裏側や、私の家族のことがすごく濃密に書かれています