フェブラリーSは4着、そしてかしわ記念は2着に敗れたが、帝王賞では3コーナーから長く脚を使って快勝。そして秋、JBCクラシック(名古屋)でも力強いまくりでG1・4勝目を挙げた。しかし、連覇を狙ったJCダートで4着に敗れると、1番人気に推された東京大賞典でも3着敗退し、この年の最優秀ダートホースのタイトルは3歳のカネヒキリに奪われてしまう。さらに、翌06年はフェブラリーS9着など馬券にも絡めないレースが続き、年齢的な衰えを隠せないものと思われるようになっていた