雨を表現するとき、しずく型をイメージする方が多いのではないでしょうか? だけど実際の雨は、しずく型じゃないそうですよ。 小さい雨は球体、大きい雨はおまんじゅうに似た形をしていると言われています
なぜその形になるかというと、球体の場合は表面張力で、おまんじゅうの形の場合は空気抵抗でそうなるようです。 確かによく考えれば、高い場所から降ってくるのに、しずく型になるのはちょっと不思議ですね
ただイメージとしてはしずく型が定着していますし、あの形がかわいくて好きという方も多いでしょう