昨年のプレミア12で優勝した台湾は、大応援団の歓声を背に受けながら、先発したソフトバンクのシュー・ルオシーが4回2安打無失点と好投。3番手にはスン・イーレイを投入するなど、勝利への執念を見せたが、打線が低調だった。初戦をモノにできず、厳しい船出となった。 開幕戦の観衆は日本戦でもなく、平日の昼間にもかかわらず、4万523人の超満員。そのほとんどが台湾ファンだった