福島市の無職・岸波弘樹被告(37)は、2024年5月から2025年1月にかけて、未成年者を含む男女5人の自殺を手助けするなどした罪で起訴され、岸波被告が関与したとされる4人が死亡していました。 これまでの裁判で、岸波被告は起訴内容をおおむね認めていましたが、被害者のキャッシュカードを使ってATMから現金を盗んだ罪は否認、山形県で自殺を手助けした罪については黙秘