募集人員や入試の方法の変更で単純比較ができない自治体もあるものの、全体の85・1%にあたる40都道府県では倍率が前年を下回った。 少子化が進み、特に地方の高校では公立高の志願者が以前から減少していたとされる。ただ、毎日新聞が24、25年度の学校基本調査から中学3年段階の生徒数を算出し、増減率を志願者数の増減率と比較したところ、福井、徳島、大分の3県を除く44都道府県で志願者数の減少率の方が大きかった