投げては先発右腕のロレンゼン(ロッキーズ)が5回途中2安打無失点と快投。その後リリーフ陣が3発を浴びるなど米国の猛追を許したが、リードを守り抜いた。9回はクローアームストロング(カブス)の2打席連発となるソロで2点差まで迫られたが、最後は米国主将のジャッジを空振り三振で試合終了となった