メディチ家礼拝堂 1513年、次の教皇となったレオ10世はメディチ家の出身であったので、ミケランジェロにフィレンツェに帰り、メディチ家礼拝堂(サン=ロレンツォ教会)を制作せよと命じた。その制作は延々と続き、1523年に教皇となったクレメンス7世(同じくメディチ家出身)の時にも継承された