祖母が山のそばに済んでいたから、良く遊びに行きました。
何と言うか植物の殆どない石だらけの斜面の山で
祖母の他には余り登る人も居なかったようです。
で、これは最早「山の掟」云々じゃなく、人としてやっちゃいかん
気がするんですが、しかも祖母が口を酸っぱくして駄目だと
言い聞かせてくれていたにも関わらず、私はある程度の高さまで駆け登った後、
斜面の小石を蹴りながら降りて来る変な遊びを良くしていました。
勿論下に人が居ないのは確認してからやったし
大体が人も来ない山なので、別にいいだろう、と思っていたようです。
しかし祖母が私の行為を止める言い種は、他の人と登山した際言われた
...もっと見る「小石を踏むな!後続の迷惑だ!」
と言った種のものとはどうも違っていた気がします。
危ない、とかではなく(勿論それも含みますが)
「タブーだ」というものに近かった、ような