台本を目にすると「普段3人の子供を育てている母親として、改めて“子供にとって何が大切なのか”を考えさせられました」とコメント。子供の将来を考えるにあたっては「つい“何ができるか”に目が向きがちですが、本当に大切なのは、その子自身が楽しめているか、やりたいことに向き合えているかということだと思います」と述べた。「正解は家族の数だけあるもの」と前置きした上で「この作品が、家族について改めて立ち止まり、考えるきっかけになればうれしいです」と思いを込めた