ヤクルトが、フィリーズ傘下2Aレディングから自由契約になった青柳晃洋投手(31)を獲得調査していることが24日、分かった。ポスティングシステムを使って1月にフィリーズとマイナー契約。メジャー登板はなかった。24年までの阪神在籍9年間では通算61勝を挙げ、22年には最多勝など投手3冠。前半戦を最下位で終えて補強期限が7月末に迫る中、先発候補として交渉を進める。