学術誌『Journal of Medieval History』に発表された最新の研究によると、14世紀フランスの神学者であり、数学や天文学にも精通していた天才ニコル・オレーム(Nicole Oresme)の論文の中に、トリノの聖骸布を「詐欺」と断定する記述が発見された