第98回選抜高校野球のスレ
昨夏全国V沖縄尚学がまさかの初戦敗退 第98回センバツ高校野球大会第1日 ▽1回戦 帝京4―3沖縄尚学(19日・甲子園) 史上5校目の夏春連覇を目指した沖縄尚学が敗れた。昨夏の甲子園Vに大きく貢献した末吉良丞投手(3年)が先発し、最速147キロの直球を軸に7回まで無失点投球。だが8回に帝京打線に捕まり、4失点で途中降板した。夏春連覇挑戦校の開幕戦敗退は実に97年ぶりだった
途中からだけどニュースとして取り上げます
高川学園 猛追及ばず 3-5 英明に惜敗 第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)第5日の23日、42年ぶり2度目の出場となる高川学園は第2試合で英明(香川)に3―5で敗れ、センバツで初勝利を飾ることはできなかった。相手に先制されて追いかける苦しい試合展開で、九回に2点を返し追い上げたが力及ばなかった。最後まで諦めず戦い抜いた選手たちにスタンドの観客から惜しみない拍手が送られた
東北、22年ぶり「春」勝利 序盤先制、4継投で守る 第98回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)は第5日の23日、3年ぶり21回目出場の東北(宮城)は第1試合(1回戦)で帝京長岡(新潟)を5―1で降した。センバツでは2004年の第76回大会2回戦(3―2大阪桐蔭)以来の勝利で、春の甲子園通算15勝目を挙げた。序盤に相手守備の乱れに乗じてリードを奪うと、4投手の継投で1失点に切り抜けた。2回戦は第8日の第2試合(26日午前11時半試合開始予定)で英明(香川)と対戦する
三重、初戦競り勝つ 主将が均衡破る適時打 第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高校野球連盟主催)は第5日の23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦が行われ、8年ぶり14回目出場の三重は佐野日大(栃木)に2―0で競り勝った。両チーム無得点が続く展開から六回の好機を生かし、投手陣も踏ん張り、春は4強入りした前回出場時に続く初戦突破を果たした。2回戦は26日の第3試合(午後2時開始予定)で熊本工―大阪桐蔭の勝者と対戦する
大阪桐蔭が熊本工を破る 春8位タイの春通算37勝目 選抜高校野球大会は第6日の24日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦最後の1試合があり、大阪桐蔭が4―0で熊本工に零封勝ちし、前回出場して8強入りした第96回大会(2024年)に続いて初戦を突破した。 春夏合わせて甲子園優勝9回の大阪桐蔭はセンバツ通算37勝目で、学校別勝利数で8位の高松商(香川)に並んだ。夏の選手権を含めた勝利数は79勝で7位の天理(奈良)に並んだ
中京大中京が5年ぶりに8強 タイブレークで帝京破る 選抜高校野球大会は第6日の24日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦が始まり、5年ぶり出場の中京大中京(愛知)が帝京(東京)に延長十回タイブレークの末、9―4で勝利し、ベスト8一番乗りを果たした。 中京大中京は前回出場して4強入りした2021年以来の8強入り
八戸学院光星 競り勝つ 粘り強さ光り8強 第98回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)は第6日の24日、2年ぶり12回目出場の八戸学院光星(青森)は第3試合(2回戦)で2年連続4回目出場の滋賀学園(滋賀)に5―4で競り勝ち、センバツでは準優勝した第84回(2012年)大会以来の準々決勝進出を決めた。準々決勝は第9日の第1試合(27日午前8時半開始予定)で中京大中京(愛知)と対戦する
智弁学園が5年ぶり8強 タイブレークで神村学園降す 選抜高校野球大会は第7日の25日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、智弁学園(奈良)が神村学園(鹿児島)に延長十回タイブレークの末に2―1で勝ち、2021年以来5年ぶりに8強入りを果たした
花咲徳栄が23年ぶり8強入り 日本文理を降す 選抜高校野球大会は第7日の25日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、花咲徳栄(埼玉)が17―0で日本文理(新潟)に大勝し、第75回大会(2003年)以来23年ぶりに8強入りした
雨でセンバツ第3試合中止 専大松戸-九州国際大付 26日に順延
山梨学院が2年ぶり8強入り 大垣日大を降す 選抜高校野球大会は第8日の26日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、山梨学院が大垣日大(岐阜)に3―1で勝利し、2年ぶりに8強入りした。 大垣日大は16年ぶりの2回戦突破はならなかった。 山梨学院は第9日(27日)第3試合の準々決勝で、専大松戸(千葉)と九州国際大付(福岡)の勝者と対戦する
英明が初の8強入り、東北を破る 選抜高校野球大会は第8日の26日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、英明(香川)が東北(宮城)に6―3で勝利し、春夏通じて初の8強入りを果たした
大阪桐蔭が三重降し8強 タイブレークで熱闘に決着 選抜高校野球大会は第8日の26日、阪神甲子園球場で2回戦があり、大阪桐蔭が三重に延長十回タイブレークの末に6―5で勝ち、前回出場した2024年大会に続き8強入りした。 大阪桐蔭は甲子園で春夏合わせて80勝目を挙げ、広陵(広島)と松山商(愛媛)に並び歴代5位となった。センバツは38勝目で単独8位となった。 大阪桐蔭は第9日(27日)第4試合の準々決勝で、英明(香川)と対戦する
智弁学園が10年ぶり決勝進出 中京大中京破る 選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝があり、智弁学園(奈良)が中京大中京(愛知)に2―1で勝ち、初優勝した2016年以来、10年ぶりに決勝に進んだ。奈良県勢の決勝進出も10年ぶり
大阪桐蔭が4年ぶり決勝進出、専大松戸破る 選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝があり、大阪桐蔭が専大松戸(千葉)に3―2で勝ち、優勝した2022年以来、4年ぶりの決勝に進んだ。優勝すれば東邦(愛知)に並んで最多5回目となる
大阪桐蔭 4年ぶりにセンバツ優勝 第98回選抜高等学校野球大会は31日、阪神甲子園球場で決勝戦が開催され、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が対戦。春の頂点をかけた大一番は大阪桐蔭が7-3で近畿勢対決を制し、4年ぶり5度目の優勝を飾った