大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸
館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている
アクセス 津軽鉄道線金木駅から徒歩7分