Redditユーザーの「フィッツ(u/fitz_gerald)」氏は、自宅の湿った地下室で“それ”と遭遇したという。
最初は「やけにデカいヒキガエルが迷い込んだ」と思ったという。しかし、目を凝らした彼は、それが自分の知っているいかなる両生類とも違うことに気づき、背筋を凍らせた。
体長は40〜50センチ。アメリカに生息するカエルとしては規格外の巨大さだ。
さらに異様なのはその姿だった。皮膚はイボイボではなく、病的な灰白色でツルツルしており、まるで内臓が透けて見えるかのように半透明だった。カエル特有の飛び出した目玉も、鼓膜の丸い模様も見当たらない。
極めつけはその動きだ。異常に長い後ろ足を複雑に折りたたみ、カエルのように「跳ぶ」のではなく、不気味なほどの俊敏さで「這いずり回って」いたという。鳴き声もゲコゲコではなく、喉の奥で鳴るような「カチカチ」「チュンチュン」といった異音だった