未確認生物(UMA)の代表格「ビッグフット」。その目撃情報といえば、アメリカ北西部の深い針葉樹林帯(太平洋岸北西部)がお約束だが、今月に入り、意外な場所で異常なペースの目撃情報が相次いでいる。 舞台はオハイオ州北東部のポーテージ郡周辺。なんと、わずか5日間のうちに8件ものビッグフット目撃報告が寄せられ、UMA界隈が騒然となっているのだ。 身長3メートルに迫る巨体、ジャーマン・シェパードすら震え上がる恐怖の咆哮。今、オハイオの森で何が起きているのか