大分県のネタ
他の九州人からは「大分は九州ではない」と言われている
周囲が険しい山に囲まれ、福岡県、熊本県、宮崎県と、ほとんど交流がない
そのかわり愛媛、香川、徳島、山口、広島、岡山、兵庫、大阪、和歌山、奈良、三重、愛知、静岡、神奈川、東京、千葉、茨城各都府県と交流が盛ん
顔つきや気質も九州っぽくない。 中国地方及び四国そして関西的なテイストが溢れているから
言葉も気質も関西・中国・四国に近い。実際、九州人と話すより関西・中国地方の人と会話するほうがあまり違和感が無い
なぜか東日本系の苗字が多く、西日本系の苗字を圧倒する。 佐藤、後藤などの「●藤」苗字は東日本系で、大分での多さは異常
大分県民は「藤」を「ト」・「ド」と略記することが多い。佐藤→「佐ト」、伊藤→「伊ト」、加藤→「加ト」、斎藤→「斎ト」、近藤→「近ド」、遠藤→「遠ド」、後藤→「後ト」、安藤→「安ド」、工藤→「クド」、衛藤→「エト」、首藤→「スド」か「シュト」というふうに
隣県の福岡、熊本、宮崎から不細工県と煽られている
大分は猿が多いことで有名だと思い込んでいるが、知られていない
地面のどこを掘っても温泉が出ると思われている。 別府市でもどこでも温泉が出ているわけじゃない
県庁所在地が別府だと思われている。 大分県よりも別府市のほうが全国的にも世界的にも有名
新聞に毎日サルの群れ情報が掲載されている。 高崎山。サルを見てその後はマリンパレス(水族館)がコース。今は名前が変わって「うみたまご」
中津は北九州市の植民地、日田は福岡市の植民地。佐伯は独立国
旧国名を冠した豊後水道は大分県固有のEEZ(排他的経済水域)
布院と別府の人は決して「大分県の出身です」とは言わない。どうしてももう一言付け加えるなら「九州の」湯布院ですとか別府ですとか言う
オアシス21という建物があり基本的には「オアシス」と呼ばれるが、一部ではその薄さ故に「イッタンモメン」と呼ばれたり、形状から「ホワイトベース」と呼ばれたりする
小雨が降ると電車が5分遅れる。大雨が降ると10分以上遅れる
トキハが全国にあると思っている
大分県民はとり天にこだわりがあり、唐揚げとは似てはいるけど、別物。 お弁当も「とり天弁当」と「唐揚げ弁当」に分かれて売られています。 また、定食といったらだいたい「とり天定食」のこと
ファミレスといったらジョイフル