木原長官はさらに、「中国側からは、事案についての申し入れと再発防止の要請があり、日本側からは、結果として現職自衛官による在京中国大使館の敷地内への侵入が発生したことは遺憾であり、関連の国際法および国内法令に従って関係省庁で連携し、再発防止も含め適切に対応していく旨を説明した」と説明した