裏庭に設置されたトレイルカメラ(動体検知カメラ)が、一晩中、謎の卵型の光を複数回にわたって撮影し続けたのだ。
写真を見ると、暗闇の中で草を食べるシカたちのすぐ後ろに、強烈な光を放つオーブが浮かんでいる。その光は位置を左右に変えたり、明るさを変えたりしながら、明らかにシカたちの様子を「観察」しているように見える。
家主の推測では、この物体のサイズはなんと直径約4フィート(約1.2メートル)、長さは6〜8フィート(約1.8〜2.4メートル)にも及ぶという。人間ほどの大きさの光る玉がすぐ背後にいるにもかかわらず、臆病なはずの野生のシカたちは全く気にする素振りを見せずに草を食べ続けている。このシュールな光景が、不気味さを一層引き立てている