彼らが「土曜日の薄暗い雨の中で、この信じられないような生物をカメラが捉えた」と投稿した動画には、波の合間から時折黒い巨体を覗かせながら、海岸線と平行に泳ぐ何かがはっきりと映っている。
Swellnetのスタッフたちは「オフィスではサメじゃないかと話している。この信じられないサイズからして、ジンベエザメかもしれない。もしこれがホホジロザメなら、完全に潜水艦レベルのデカさだ」と興奮気味にコメントしている。
日本の海岸でも、時折クジラやリュウグウノツカイが迷い込んでニュースになるが、サーファーが多く集まる浅瀬にこれほどの巨体が接近するのは極めて異例だ