当時13歳だったターニャ・ヴァシーさんは、校庭で遊んでいる時に空を見上げ、釘付けになった。
「2階建ての家くらいの大きさの、奇妙な丸い円盤が浮かんでいました。それは空を不規則に、ものすごいスピードであちこちへと飛び回っていたんです」
彼女はパニックになり、「空飛ぶ円盤よ!」と叫びながら校舎へ駆け込んだ。すると、生徒や教師たちが次々と外へ飛び出し、上空を舞う「それ」を目撃したのだ。
目撃証言は驚くほど一致している。
「窓はなく、銀色で金属質。中央にドームがあった」
「大型セダンの1.5倍ほどの大きさだった」