大谷は連続無失点記録を24回2/3まで伸ばした。日本人の先発に限るとダルビッシュ、岩隈久志の25回が最長で「1/3回」届かなかった。 1点を勝ち越して迎えた6回。先頭のゲレロに左中間二塁打され無死二塁のピンチとなったが、続くサンチェスの遊ゴロでゲレロを三塁でアウトに。1死一塁から迎えた岡本との3打席目は、高めのシンカーで三邪飛に打ち取るなど後続を断った。6回、96球を投げ4安打1失点で2奪三振。7回から左腕ドライヤーにバトンを渡したが、先頭打者に四球を許した後に連打を浴びて同点に追いつかれた