すると6分に先制を許す。縦に速い攻撃から、アクラム・アフィフのスルーパスに抜け出したラファ・ムジカにネットを揺らされてしまう。 攻勢を強め、19分、22分と佐々木がシュートを狙うなど、徐々にフィニッシュまで持ち込む回数を増やす神戸は、24分に試合を振り出しに戻す。