悪天候のため、試合が約30分も遅れてスタートしたが問題なかった。菅野は2回、7番・バーナベルに先制弾を許したものの、この1失点でしのぐと、味方打線が2回に2点を奪って逆転。さらに3回にはオニールが2ランを放ち、菅野を援護した。 その後、3、4回と3者凡退。5回には2死一、三塁のピンチを招くが2番・モニアクを空振り三振にしのいだ。結局、6回も続投し、2奪三振。メジャーでは自己最多に並ぶ毎回の8奪三振と好投した。持ち味の制球力が戻り、6回91球で4安打1失点。与四球は2と安定した内容を披露した