第107回全国高校野球選手権和歌山大会 ▽決勝 智弁和歌山2―0星林(29日・和歌山市紀三井寺) 今春センバツ準優勝の智弁和歌山が28度目の夏の甲子園出場を決めた。3回1死三塁で大谷魁亜二塁手(3年)が右越えに適時三塁打を放つと、山下晃平左翼手(2年)が左犠飛で続き、2点を先制。以降は好機で得点できなかったが、先発の宮口龍斗投手(3年)が好投した。5回までわずか47球。6回2死二、三塁のピンチをしのぎ、終盤まで星林を封じた。