参政党は今回の参院選に「日本人ファースト」を掲げて臨み、改選議席1から14議席と大きく議席数を伸ばした。与党への批判の受け皿になったとみられる一方、初当選した候補者が安全保障政策を巡り「核武装が最も安上がり」と発言したことが問題視されるなど、同党に対する批判もある