ツタンカーメンの呪いを示す石碑に刻まれた文字
古代エジプトのファラオの墓の発掘調査団が墓の入り口の石碑に「ファラオの墓を荒らす者は死期が早まるであろう」と文字がきざまれていたと言われています。その後ファラオの墓の発掘と調査に関わった人が次々と奇妙な死を遂げていきます。
これはファラオの墓を荒らしたことで、ツタンカーメンの呪いが降りかかったのだと言われてきました。そしてファラオの墓の発掘に関わった22人の人たちが、奇妙な死を遂げています。そのツタンカーメンの呪いから逃れることができた人は、たった一人だけだったと言われています。
ファラオの墓の発見は、間違い無く20世紀最大の遺跡の発見であり、その墓からは数多くの秘宝が発掘されています。そのひとつには、皆さんもよくご存知である光り輝いている黄金のマスクなどがありました。その他にも多くの秘宝が発掘されており、間違い無く今世紀最大の発見でした。