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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-04-27 08:38:05 OMPVG0082

エノク書は紀元前300年から100年の間に段階的に著されたユダヤ教の古代宗教テキストで、聖書の人物エノク(ノアの曽祖父)に帰せられている。ただ、その内容の独特さと宗教的解釈の問題から、ユダヤ教、プロテスタント、カトリックなど主流派の聖書には含まれていない。

 エノク書の中核となる「監視者たちの書」では、こう描かれている。天から降りてきた天使のグループが人間の女性と交わり、やがて巨人の種族(ネフィリム)が誕生。その後、聖書の大洪水が訪れたが、ノアの方舟だけが生き残ったという物語だ。

 ルナ議員は政府の極秘情報を解禁する任を担う下院監視委員会の委員長に任命されており、この本は現代の聖書から意図的に削除され、古代における超自然的生命体の目撃に関する情報が隠蔽されてきた、と繰り返し主張している。エノク書について投稿してからわずか16分後、ルーナ議員は「マドンナと幼子イエス」として知られる絵画「UFOのマドンナ」をキャプション無しで投稿。この画像があっという間に拡散され、陰謀論の懸念者たちの間で「ルナ議員が何を発見したのか」という純粋な推測の渦が巻き起こった

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