「単なる同姓同名の偶然だろ?」と思うかもしれないが、ネット探偵たちの調査により、さらに背筋の凍るような事実が判明した。
容疑者のコール・アレンは、2014年にNASA(アメリカ航空宇宙局)のジェット推進研究所(JPL)でインターンとして働いていた経歴を持つ。
そして驚くべきことに、その同じ2014年、NASAやロッキード・マーティンが関わる航空宇宙技術の論文に「Henry Martinez(ヘンリー・マルティネス)」という人物が実名で共著者として名を連ねているのだ。
つまり、容疑者と、彼のアカウント名(Henry Martinez)の主は、かつてNASAで繋がりを持っていた可能性が高い。このアカウントの主は「現在行方不明のNASAの科学者」という真偽不明の情報まで出回っており、謎は深まるばかりだ