User Icon
1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-07-28 16:47:06 OMPVG0082

東京外国語大学入試の特徴
東京外国語大学には、言語文化学部と国際社会学部、そして2019年4月に新設された国際日本学部の3つがあります。東京外国語大学は、共通テスト+個別学力検査の方式で受験することができます。言語文化学部と国際日本学部については「前期日程」のみ、国際社会学部は「前期日程」と「後期日程」が実施されます。そのほか、推薦入試や帰国生等特別推薦入試なども実施されています。

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-07-28 16:47:27 OMPVG0082

1.大学入学共通テスト
前期日程は、どの学部でも5教科5科目、または5教科6科目を受験します。後期日程は、国際社会学部のみ実施され、3教科3科目の受験が必要です。

2.個別学力検査
前期の場合、外国語と地理歴史の2科目の受験になります。前期日程において、全学部で「英語スピーキング試験」があるので注意しましょう。外国語は読解力や作文力、リスニング力などが必要です。地理歴史は、歴史的な視点から現代の国際社会を理解するため、歴史の基礎的な知識を問われます。国際社会学部のみ実施される後期日程では、英語の課題文を読み、日本語で解答しますので、リーディングの練習を繰り返しておきましょう

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-07-28 16:47:51 OMPVG0082

英語
試験時間150分に対し大問6題が出題され、後半3題はリスニングを伴う問題です。リスニング問題は、試験開始1時間で放送が始まり、20~25分間続きます。前後の約2時間を使って、大問2,3および大問1の日本語記述と大問6の英語記述を解くことになります。問題文の難易度は標準レベルですが、読むことよりも書くことに時間をかける必要があり、速読力が求められます。また、リスニング問題も多く、全体として総合的な英語力を試される問題と言えるでしょう。配点は、大問1,2,3合わせて150点、大問4,5合わせて70点、大問6が80点となっています。

速読力、日本語及び英語での記述力、リスニング力が求められます。速読力をつけるには、長文問題集等を利用して長い英文を読むようにしましょう。1日1題、などと決めておくと良いでしょう。大問1で内容説明の記述が求められるため、段落ごとに簡潔に要約するなど、日本語記述の対策も重要です。リスニングについては、移動時間など時間を決めて定期的に英語を聞くようにし、耳を英語に慣らすことが大事です。また、大問6では意見論述も出題されています。日本語の小論文などの3段論法や起承転結の書き方なども参考に、自分の意見を分かりやすくまとめる練習をしておきましょう。文法は早い段階で問題集を利用してある程度理解しておきましょう

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]