亡くなる3カ月前の同年5月下旬から時間外労働が徐々に増加。翌6月中旬からの1カ月間は97時間に達し、ひと月前の倍以上になっていた。労基署は仕事量の急増で心理的負担が強くなり、持病が悪化したとして、26年1月23日付で労災認定した