二回以降も走者を背負いながら後続を三振に斬るなど粘りの投球で付け入るスキを与えず。六回は先頭スチュワートに甘く入った146キロ直球を左中間席まで運ばれて失点し、味方遊撃の失策などで1死満塁の窮地に立たされたが、9番ヘイズと続くマイヤーズをスプリットで連続空振り三振。終わってみれば、毎回の2桁三振。地元ファンから総立ちで称賛を受けたが、左腕は感情を見せることなく、マウンドを降りた