難攻不落だった山城
偉大な父親・武田信玄も落とせなかった城だが、武田勝頼が徳川方から攻め落とした。 それで勝頼は調子に乗って信玄以来の重臣の言うことを聞かなくなったとかいう解釈もありますが
その後、長篠合戦などを経て武田氏滅亡1年ほど前にまた徳川方に攻め落とされる
その後、防衛拠点としての機能はなくしたので建物の類いは残ってない。神社くらい
山城で結構登るけど、木が生えているので展望は良くない
現代道路事情的には幹線道路に面してたりはしないが、道中に結構高天神城への道しるべはある。親切