静岡県の熱海警察署は5月13日、中国籍の自称会社役員・徐浩予(じょ・こうよ)容疑者(33)をSNSでの名誉毀損容疑で逮捕した。このニュースがSNSを中心に話題となっている。なぜかといえば、この男性、今年9月に行われる熱海市長選挙への立候補を表明して物議を醸したことがあるからだ
逮捕容疑は、昨年8月、Xに面識のある男性の実名を公表した上で、当て逃げや脅迫の犯人だと投稿したためだ。投稿はすでに削除されており、徐容疑者は「犯罪は成立しない」と否認しているという
逮捕のニュースにSNSでは驚きの声が上がっている。 《あいつ帰化してなかったんかい!中国籍の徐浩予逮捕!》
日本国籍を持たなければ被選挙権も有しないが、徐容疑者は熱海市長選に出馬を表明していながら中国籍のままだったのだ。また、SNSに《靖国神社は閉店すべき》《日本というメンタル精神障害大国》《旭日旗は犯罪旗)といった投稿をしていた過去も問題視されていた