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天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン博士が、宇宙人は実在すると宣言した。
「宇宙の他の場所に生命が存在する可能性は極めて高い」として、人類は孤独ではないと主張している。
米政治評論家のブライアン・タイラー・コーエン氏とのインタビューの中で、タイソン氏はこう説明した。「宇宙で人類だけが存在しているとするなら、それは哲学的あるいは宗教的な理由によるものであり、科学的な根拠に基づくものではない。だから私の答えは『Yes』だ。生命は存在する。宇宙のどこかに生命が存在する可能性は極めて高い」
これは、バラク・オバマ元米大統領がポッドキャスト『ノー・ライ With ブライアン・タイラー・コーエン』に出演し、オバマ氏自身も地球外生命体の存在を信じていることを明かしたことを受けたものだ