国家が保有する常備軍は総人口の1%が限界であり少子高齢化の要素を加える必要がある。日本であれば総人口1億2千万人だから自衛隊の総兵力は120万人になる。そこから少子高齢化の要素を加えると80万人が自衛隊の総兵力であり50万人が自衛隊の軍縮規模になる。
・最大:自衛隊総兵力80万人
・軍縮:自衛隊総兵力50万人
・現在:自衛隊総兵力23万人
今の自衛隊総兵力23万人では外国軍と決戦を行う正面戦争は2回まで。何故なら戦死・負傷などを含んだ損害回復に対応できないから。日本は予備自衛官・予備自衛官補などを増やしているが焼け石に水。このため根本的な総兵力を50万人にしなければ対応できないし、さらに外国のように州兵・国家憲兵・国内軍などの戦略予備が存在しない